XMのスキャルピングはおすすめ?スキャルピング条件とコツ

xm スキャルピング

「XMってスキャルピング禁止なの?」

「スキャルピングでやってはいけない行為を知りたい」

「XMのスキャルピングはゼロ口座が良い?」

このようなXMのスキャルピングについて知りたい人向けに、XMスキャルピングは禁止かどうか?やってはいけない行為、有利な点や不利な点、おすすめの口座について紹介して行きます。

結論を先に言うとXMはスキャルピングを禁止していないので、スキャルピングをやってOKです。

しかし、過去にEAを使ったトレードなどでレバレッジ規制をされてしまった事例などもあるので、注意点なども紹介して行こうと思います。

スタンダード口座 マイクロ口座 ゼロ口座
スキャルピング おすすめできない おすすめできない おすすめ
このページで分かること
  • XMがスキャルピング禁止かどうか分かる
  • XMスキャルピングの不利な点が分かる
  • スキャルピングでの禁止行為が分かる

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XMはスキャルピングはできるのか?禁止かどうか確認


引用:XM カテゴリー別よくあるご質問

XMの公式サイトの「カテゴリー別よくあるご質問」に書いてありますが、XMではスキャルピングを禁止していません。

XMでは公式にスキャルピングが認められています。

スキャルピングが理由で「不利な約定や出金拒否、口座凍結された人」をTwitterで探しましたが、そのような人は特に見つかりませんでした。

 

この人のように、XMにスキャルピング目的で口座開設をする人もいます。

XMは口座開設だけで3000円のボーナスがもらえ、レバレッジも非常に高いので、ハイレバ×スキャルピングという組み合わせにメリットを感じて口座開設する人も多いです。

XMでスキャルピングをしてXMポイントを貯める人もたくさんいます。

XMポイントを貯めておいてボーナスに交換すれば、「ボーナスのみの口座」を作ることも可能です。

 

スキャルピングを禁止している海外FX業者

スキャルピング禁止の海外FX業者
iFOREX LAND-FX GemForex

iFOREXやLAND-FX、GemForexはDD方式の海外FX業者のため、スキャルピングは基本的に認められていません。

取引量の少ないスキャルピングなら問題ないかもしれませんが、サーバー負荷が大きくなると口座凍結などの措置を受ける可能性があります。

DD方式は実際にLPに注文をしない「呑み方式」になるので、スキャルパーはただの迷惑でしかないのです。

それよりもスキャルピングを公式に認められたNDD方式の業者でスキャルピングするのがおすすめです。

 

XMスキャルピングはゼロ口座がスプレッド狭くておすすめ

マイクロ口座 スタンダード口座 ゼロ口座
USDJPY 1.6pips 1.6pips 1.1pips
EURJPY 2.6pips 2.6pips 1.6pips
GBPJPY 3.5pips 3.5pips 2.1pips
AUDJPY 3.0pips 3.0pips 1.8pips
EURUSD 1.6pips 1.6pips 1.1pips
GBPUSD 2.3pips 2.3pips 1.4pips

※ゼロ口座は取引手数料を含めたスプレッド

XMはマイクロ口座、スタンダード口座、ゼロ口座の3種類ありますが、スプレッドが一番狭いのはゼロ口座です。

ゼロ口座はスプレッド以外にも「取引手数料」が1ロット(10万通貨)1往復10ドルかかります。

上の表のゼロ口座のはスプレッドと取引手数料を足したトータルコストです。

ゼロ口座は取引手数料を含めてもトータル的にスプレッドが狭い口座になります。

もしXMでスプレッドをするのであればゼロ口座がおすすめです。

 

スタンダード口座のXMポイントを考慮したスプレッド

XMのスタンダード口座やマイクロ口座はトレードごとにXMP(XMポイント)がもらえます。

このXMポイントを考慮すると、スタンダード口座も実質的なスプレッドが狭くなります。

「このXMポイントをスキャルピングで貯めて、そのXMPを使ってハイレバトレードをしましょう!」というサイトもありました。

XMPを考慮した実質スプレッド

実質スプレッド マイクロ・スタンダード XMP分を引いたスプレッド ゼロ口座
USDJPY 1.6pips 0.94pips~1.27pips 1.1pips
EURJPY 2.6pips 1.94pips~2.27pips 1.6pips
GBPJPY 3.5pips 2.84pips~3.17pips 2.1pips
AUDJPY 3.0pips 2.34pips~2.67pips 1.8pips
EURUSD 1.6pips 0.94pips~1.27pips 1.1pips
GBP/USD 2.3pips 1.64pips~1.97pips 1.4pips

この表を見ると「エリートランク」になれば、ドル円やユーロドルあたりは実質スプレッドが狭くなります。

スタンダード口座でXMポイントを貯めて、そのXMポイントを使ってハイレバトレードをする手法も悪くありませんが、個人的には純粋にスキャルピング手法で利益を出す方がおすすめです。

もし「スキャルピングは得意ではないけど、XMポイントを上手く貯めれないかな?」と思っている人は、スタンダード口座などでスキャルピングをすることによってXMポイントを貯める方法もあります。

ただ、XMPの取得条件として「10分以上ポジションを保有しないといけない」ため、スキャルピングと言いつつも10分以上保有する条件となります。

 

XMのスキャルピングでEAなど自動売買も可能

XMではEAの使用は認められていて、EAを使ったスキャルピングもOKです。

ただ、EAを使ったハイレバスキャルピング手法の場合は、レバレッジ規制を喰らった話しもあります。

このYouTubeを見ると、複数の人が同じEAを使ってトレードをしていたようです。

(画面を見ると、短期のスキャルピングも行なわれていたようです)

あまり派手はトレードを繰り返すと、このようなレバレッジ規制を受ける可能性があるので注意しましょう。

 

XMスキャルピングは難しい?XMスキャルピングの不利な点

XMでスキャルピングをすることは全く問題ありませんが、XMスキャルピングで不利な点が2つあります。

それは「スプレッドが他の低スプレッド業者と比べて狭くない」ことと、「ストップレベルの設定がある」ということです。

 

XMはスプレッドがあまり狭くない

XMとAxiory、TitanFXとのスプレッド比較

スプレッド XM
ゼロ口座
Axiory
ナノスプレッド口座
TitanFX
ブレード口座
取引手数料 往復10ドル 往復6ドル 往復7ドル
USDJPY 1.1pips 1.0pips 1.03pips
EURJPY 1.6pips 1.3pips 1.44pips
GBPJPY 2.0pips 2.3pips 2.15pips
AUDJPY 2.0pips 1.5pips 1.82pips
EURUSD 1.1pips 1.0pips 0.9pips
GBPUSD 1.4pips 1.5pips 1.27pips
AUDUSD 1.6pips 1.2pips 1.22pips

赤字は3社でスプレッドが狭い業者(取引手数料を含めたスプレッド)

XMのゼロ口座とAxioryのナノスプレッド口座、TitanFXのブレード口座のスプレッドを比較しました。

XMはスプレッド自体は負けていませんが、取引手数料が1ロット1往復で10ドルかかります。

Axioryは6ドル、TitanFXは7ドルのため、どうしても不利になってしまいます。

ドル円やユーロドルだと0.1pips~0.2pips程度不利になる感じですね。

ポンド円は逆にスプレッドが狭いので有利になります。

 

XMのスキャルピング活用方法・コツ

XMでスキャルピングをするおすすめの方法を紹介します。

 

スキャルピングでXMポイントを貯める

XMでスキャルピングをするとスタンダード口座、マイクロ口座はXMポイントが貯まります。

XMポイントは後からボーナスや現金に交換することができるのでおすすめです。

資金を引き出してからXMポイントを交換すれば、ボーナスだけの口座を作ることができます。

スキャルピングで利益を狙うだけでなく、XMポイントを貯めるつもりでトレードするのもおすすめです。

> XMポイントでポイント還元 使い方と換金方法

 

スキャルピングでキャッシュバックを稼ぐ

XMをキャッシュバックサイトに紐づけておき、キャッシュバックで稼ぐ方法もおすすめです。

スキャルピング自体の成果は出ていなくても、取引回数が多ければキャッシュバックも貯まります。

スキャルピングで利益を狙うのではなく、損益プラスマイナスゼロであってもキャッシュバック利益を狙うことが可能です。

キャッシュバックについては以下のページで詳しく紹介しているので参考にしてください。

> 海外FXおすすめキャッシュバックサイトのメリット・手数料

 

XMのスキャルピングに関わる禁止行為

XMのスキャルピングで気を付けた方が良い、3つの禁止行為について紹介します。

XMでは3つの禁止行為を行った場合、規約違反となり口座が閉鎖する可能性がありますので覚えておきましょう。

 

裁定取引(アービトラージ)の禁止

XMでは複数口座を使った両建て取引を禁止しています。

別口座のチャートを見ていると、一時的に価格差が生じるタイミングがあります。

割高な方に「売り」注文をし、割安な方に「買い」注文を入れ、価格が戻ったら両ポジションを決済することで利益が得られる手法です。

このような複数口座を使ったアービトラージ手法は禁止されています。

 

異業者を使った両建ての禁止

XMの複数口座ではなく、別業者を使った両建ても禁止されています。

別の業者を使うと、LPが違ったりブリッジ業者がいるかいないかなど、価格差が生じやすい傾向になります。

上で説明したようなアービトラージを利用したスキャルピングをすることは禁止行為になります。

この異業者を使った両建ては、個人だけでなくグループで行なうのも禁止されています。

 

ネットワーク接続遅延を利用した取引の禁止

「〇〇ショック」などの急落するタイミングでは、注文が殺到してサーバーが遅延することがあります。

このようなタイミングは価格が正確に表示されていないことがあり、この価格差を利用して利益を得る取引も禁止されています。

XMのスキャルピングまとめ

XMのスキャルピングについて紹介して来ましたが、XMではスキャルピングは公認されています。

ただ、スプレッドがちょっと広めなところやストップレベルの設定があるところなど、少し不利な点もあります。

ただ、XMの口座を持っている人は追加口座でゼロ口座を作ることができ、わざわざ別業者に登録するよりも便利な点もあります。

ゼロ口座も3000円の口座開設ボーナスが付くため、ボーナスを利用してスキャルピングをやってみても良いでしょう。

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