FBSの評判 メリット・デメリットの評価と安全性

FBS

「FBSってどんな海外FX業者なの?」

「メリット・デメリットを知りたい」

「ボーナスやレバレッジなどの情報を教えて」

このようなFBSについて知りたい人のために、FBSの特徴について紹介して行きます。

FBSは「ボーナス」と「レバレッジ」は海外FX業者でNo.1を誇ります。

ここではFBSの特徴(メリット・デメリット)や口コミ・評判をたっぷりと紹介して行きます。

FBSの評価 4.0

ボーナス レバレッジ スプレッド ゼロカット
ボーナス3種類 3000倍 ドル円2.0pips 追証なし
スキャルピング ロスカット 取引ツール 注文方式
ECN口座なら〇 20% MT4,MT5
NDD方式

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FBSの評判・口コミ

FBS 評判参照:FBS

FBSを実際に使った人に、評判と口コミをクラウドワークスのアンケートを使って集めました。

「生の声」を良いところ、悪いところ共に紹介して行きます。

FBSの評判 未入金ボーナス・入金ボーナスが豊富

ボーナスに目が無い私からすると、FBSは魅力的な会社の一つです。

 
例えば、未入金ボーナスが100ドルだけでもかなりお得なのですが、さらに100%入金ボーナスが最大2万ドルもボーナスを貰えます。

ボーナスだけを見たらこのFBSが最もサービスが良いと思います。

さらに、様々な講座タイプがあります。スタンダード口座は最大レバレッジ3000倍・ロスカット水準20%以下ですし、ECN口座はスタンダード口座よりも低スプレッドです。

使い方によっては、未入金ボーナスでリスクゼロの大胆な取引をしてみたり、入金ボーナスを使ってレバレッジ3,000倍もの博打に打って出ることさえできる興味深い会社だと思います。

ボーナスと、利用者によって様々な使い方ができるのが魅力です。

 

FBSの評判 3000倍のレバレッジ・100ドルの口座開設ボーナス

3000倍のレバレッジで取引が出来るのが魅力的です。

少ない証拠金でも大きく利益を出せるので、チャートが鉄板パターンになった時はいつもよりポジションサイズを大きくして取引しています。

一般的にハイレバレッジは危険と言われていますが大切なのは損失をいかに限定するかこなので特に問題はありません。

クレジットカードを使えば入金はすぐに反映されますし、出金手続きも難しくありません。

口座開設すると100ドルのボーナスがあり入金しなくても取引ができ、利益の出金も簡単です。

以前は怪しかったホームページの日本語もだんだんわかりやすくなってきています。

自分のトレードをコピーしてもらって手数料を稼ぐコピートレードも出来るので、安定して利益を出せるトレーダーになればプラスアルファの収益が望めます。

 

FBSの評判 ロスカット水準20%・追証無し・無料のVPSサーバーが使える

FBSと言うと目を見張るボーナスばかりに目が行き始めですが、それ以外にも利用するメリットがあります。

例えば、ロスカット水準20%以下で追証なしのサービスです。

このサービスは全口座共通ですし、ロスカットが間に合わず口座残高が-100万円になったとしても証拠金以上の損失はありません。

そのために、強気のレバノッジをかえて取引ができるのが魅力です。

他にも、無料VPSサーバーが使えるサービスがあります。

自動売買取引を行うためには必須のツールですが、これを一定の条件を満たせば無料で使えます。

条件は、1か月目がトータル入金額が450ドル以上・2か月目以降は、前月までに3lot(30万通貨)以上の取引するだけです。

かなり条件が緩いので多くの人が利用できる無料サービスです。

このように、ボーナス以外にも使ってみる価値のあるサービスを多く展開しているのが、FBSです。

 

FBSの評判 ホームページの日本語力の弱さ・円口座非対応

デメリットは、典型的な海外FX会社のあるあるですが、ホームページの日本語力の弱さです。

かなり、日本語力が低いので詳しい情報やルールなどは英語で見る必要があります。日本語サイトが無いと思って利用した方が良いでしょう。

さらに、口座通貨が円口座に非対応なのでドルやユーロなどを利用する必要があります。

当然ながら、口内銀行への入金も非対応なのでレジットカードや電子入金・海外銀行の利用が必要になります。

上記の理由から、初めて海外FX会社を利用する方には少しハードルが高いですしお勧めできません。他社で海外FX会社の経験を積んでから利用した方が良いでしょう。

また、人にもよりますが全体的に取引できる通貨ペアが少ないので自分の取引したい通貨があるかを事前に確認しておきましょう。

 

FBSの評判 取引通貨ペアが少ない・ホームページの日本語の質の悪さ

FBSにもデメリットがあります。

例えば、取引通貨ペア数が少ない点が挙げられます。

取引可なのは、FX通貨ペア数35種類、貴金属4種類、CFD2種類のみです。他社と比べて少し、物足りなさを感じます。

自分が取引したい通貨ペアがあるかは、前もって確認しておきましょう。マイナー通貨や原油などは取引できないので注意が必要です。

これは、海外FX業者に慣れている方であれば問題ないデメリットですが、ホームページの日本語の質が低い点です。

翻訳ソフトを使ったかのような日本語で、少し胡散臭く感じますし肝心な情報は英語で読んだ方が確かでしょう。

しかし、全く日本語の意味が分からないページは無いので安心してください。

実際にFBSを使ってみた感想を集めましたが、FBSの魅力は口座開設ボーナスや入金ボーナス、レバレッジ3000倍のようです。

XMを超えるスペックになるので、多くの人が魅力に感じています。

デメリットとしては「直訳感の残る日本語」や「円口座に非対応」、「通貨ペアの少なさ」という意見がありました。

ドル口座は「円で入金することができる」のですが、円 → ドルに自動的に換金され、ドル基準でトレードすることになります。

FBSは「ボーナス」と「レバレッジ」に特徴を持つ海外FX業者だと覚えておくと良いです。

 

FBSのボーナス・キャンペーン

FBS ボーナス

FBSはボーナスが盛りだくさんで、口座開設の時だけでなく、入金時のボーナスも非常に多いのが特徴です。

 

FBSボーナス Trade 100 Bonus(口座開設ボーナス)

fbs 口座開設ボーナス

Trade 100 Bonus口座 スタンダード口座 セント口座
100ドル
マイクロ口座 ゼロスプレッド口座 ECN口座
FBS「Trade 100 bonus口座」の条件
  • 50日または30日の取引日数で消滅
    (トレードしなくても50日で口座が閉鎖になり、トレードした日数が30日になっても閉鎖となります)
  • 100ドルは条件を満たすと出金可能
  • 同時保有ポジションは5つまで
  • 取引プラットフォームはMT5のみ
  • EA使用不可

FBSのTrade 100 Bonusは100ドルがもらえる口座開設ボーナスです。

ボーナスは条件を満たすと出金することも可能です。

最大で100ドル(約11,000円)も出金できるので、かなり太っ腹なボーナスとなります。

 

FBS 100%入金ボーナス

fbs 入金ボーナス

Trade 100 Bonus口座 スタンダード口座 セント口座
1万ドル(約110万円) 1万ドル(約110万円)
マイクロ口座 ゼロスプレッド口座 ECN口座
1万ドル(約110万円) 1万ドル(約110万円)

参照:FBS 100%入金ボーナス

FBSの入金ボーナスは「スタンダード口座、セント口座、マイクロ口座、ゼロスプレッド口座」の4口座で受け取れるボーナスです。

「Trade 100 Bonus口座」では入金ボーナスは受け取ることができないため、Trade 100 Bonus口座でボーナスを獲得した後は「スタンダード口座、セント口座、マイクロ口座、ゼロスプレッド口座」のどれかで追加口座するのをおすすめします。

入金ボーナスは条件を満たすと出金することが可能で「取引ロット数 × 3ドル」が出金可能です。

入金ボーナスを適用すると、その口座のレバレッジが最大500倍まで縮小されるため注意が必要です。

 

FBSのキャッシュバック

fbs キャッシュバック

Trade 100 Bonus口座 スタンダード口座 セント口座
2ドル~15ドル 2ドル~15ドル
マイクロ口座 ゼロスプレッド口座 ECN口座
2ドル~15ドル 2ドル~15ドル

参照:FBS キャッシュバック

FBSでは1ロットのトレードごとにキャッシュバックを受けることができます。

口座タイプは「スタンダード口座、セント口座、マイクロ口座、ゼロスプレッド口座」の4口座のみが対象となります。

キャッシュバック金額は通貨ペアごとに決められています。

 

FBSのキャッシュバック一覧

スタンダード口座 セント口座 ゼロスプレッド口座 マイクロ口座
USDJPY 2ドル 2ドル 2ドル 5ドル
EURJPY 2ドル 2ドル 2ドル 5ドル
EURUSD 2ドル 2ドル 2ドル 5ドル
GBPJPY 3ドル 3ドル 3ドル 6ドル
AUDJPY 6ドル 6ドル 6ドル 15ドル

参照:FBSキャッシュバック一覧

キャッシュバック金額は口座タイプ、通貨ペアによってそれぞれ設定されています。

マイクロ口座が一番キャッシュバック金額が多いですが、固定スプレッドのため微妙です。

【公式サイト】
FBSキャッシュバック一覧

 

FBSのレバレッジ

FBS レバレッジ

Trade 100 Bonus口座 スタンダード口座 セント口座
100倍 3000倍 1000倍
マイクロ口座 ゼロスプレッド口座 ECN口座
3000倍 3000倍 500倍

参照:FBS レバレッジ

FBSのレバレッジは「スタンダード口座、マイクロ口座、ゼロスプレッド口座」が3000倍、「セント口座」が1000倍、「ECN口座」が500倍、「Trade 100 Bonus」が100倍となります。

FBSは口座数が多く、設定がそれぞれなので少し分かりづらいと思います。

FBSの強みの一つがレバレッジなので、レバレッジ3000倍の「スタンダード口座かマイクロ口座」を使うのが良いでしょう。

 

FBSのレバレッジ制限

口座残高 レバレッジ制限
200ドル 3,000倍
2,000ドル 2,000倍
5,000ドル 1,000倍
30,000ドル 500倍
150,000ドル 200倍

参照:レバレッジの制限はなんですか?

FBSは口座残高によって「レバレッジ制限」を設けていて、レバレッジ3000倍が利用できるのは200ドル(約2万円)ほどになります。

「レバレッジを最大限に楽しみたい」という人は証拠金2万円までに抑えて入金しましょう。

次の制限が2000倍の2000ドル(約20万円)となるので、3000倍の2万円と比べると少しはトレードしやすくなるでしょう。

 

FBSのロスカット

FBS ロスカット

Trade 100 Bonus口座 スタンダード口座 セント口座
20% 20% 20%
マイクロ口座 ゼロスプレッド口座 ECN口座
20% 20% 20%

参照:マージンコールとオプションレベルの停止とは何か?

FBSのロスカット(強制決済)水準は20%に設定されています。

ロスカット水準20%は海外FX業者では多いですが、国内FXだと50%~60%のため、FBSはロスカットされにくいです。

ロスカットされる金額は以下の通りです。

レバレッジ ロスカット率 必要証拠金 ロスカット金額
1ドル=100円 3000倍 20% 3,333円 666円
1ドル=110円 3000倍 20% 3,666円 733円
1ドル=120円 3000倍 20% 4,000円 800円

FBSの3000倍レバレッジ(スタンダード口座、マイクロ口座、ゼロスプレッド口座)と合わせることによって、ロスカットされる金額は非常に低いです。

ロスカットは通常「トレーダーから資金を守るため」という理由ですが、「ロスカット = 損切り確定」を意味します。

「これから上がる!」というタイミングでロスカットされるのは悲しいですから、ロスカット水準は低い方が良いと思います。

 

FBSのスプレッド

FBS スプレッド

口座タイプ スタンダード セント マイクロ ゼロスプレッド ECN
スプレッドタイプ 変動 変動 固定 0pips 変動
手数料 0ドル 0ドル 0ドル 20ドル~ 6ドル
USDJPY 2.0pips 2.0pips 3.0pips 30ドル 0.9pips(0.3pips)
EURJPY 3.0pips 3.0pips 4.0pips 30ドル 1.1pips(0.5pips)
GBPJPY 4.0pips 4.0pips 7.0pips 80ドル 1.7pips(1.1pips)
AUDJPY 3.0pips 3.0pips 10pips 70ドル 1.1pips(0.5pips)
EURUSD 1.1pips 1.1pips 3.0pips 20ドル 0.6pips(0.0pips)
GBPUSD 0.9pips 3.0pips 3.0pips 30ドル 1.1pips(0.5pips)

参照:FBSスプレッド仕様契約

FBSのスプレッドはECN口座が圧倒的に狭くドル円0.3pips(取引手数料を含めると0.9pips)となります。

しかしECN口座はボーナスがもらえず、レバレッジも500倍となるので、FBSの強みを活かすのであれば「スタンダード口座かセント口座」がおすすめです。

 

FBSの口座開設方法

fbs 口座開設

口座タイプ Trade 100 Bonus スタンダード セント
口座開設ボーナス
入金ボーナス
レバレッジ 100倍 3000倍 1000倍
USDJPY 2.0pips 2.0pips 2.0pips
口座タイプ マイクロ ゼロスプレッド ECN
口座開設ボーナス
入金ボーナス
レバレッジ 3000倍 3000倍 500倍
USDJPY 3.0pips 30ドル 0.9pips(0.3pips)

参照:FBS 口座開設

別ページでFBSの口座開設方法を画像付きで紹介して行きます。

FBSは各口座によって特徴が分かれるため、その都度使い分けるのが良いと思います。

おすすめの口座を作る順番
  • 最初は「Trade 100 Bonus口座」を開設して100ドルでトレードする
  • 次に「スタンダード口座」で入金ボーナス1万ドル分を受け取る
  • レバレッジ狙い → スタンダード口座、スプレッド重視 → ECN口座にする

このように、ボーナスを最大限に活かすのであれば「Trade 100 Bonus口座」→「スタンダード口座」というように追加口座をして使い分けるようにしましょう。

入金ボーナスが入ってくるとスタンダード口座であってもレバレッジが「3000倍 → 500倍」に減ってしまうので注意しましょう。

 

FBSの入金方法

fbs 入金

入金の種類 特徴
1位 Bitwallet 入金手数料が少しかかるが、どんなカードでも入金でき、出金の時も手数料が安い
2位 クレジットカード 入金、出金ともに手数料がかからないが、エラーで入金できないことが多い
3位 STICPAY Bitwalletと似ているが金額が大きくなると出金手数料が少し高い

参照:FBS 入金

FBSは「銀行振込」での入金が現在ないため、Bitwallet、クレジットカード、STICPAYの3種類の入金方法となります。

BitwalletやSTICPAYは「決済サービス」と呼ばれ、「振込 or カードでBitwalletに入金」→「BitwalletからFBSに入金」という2段階の方法を取ります。

BitwalletやSTICPAYへの銀行振込入金ができるため、銀行から入金したい人はBitwalletかSTICPAYを使いましょう。

「出金のことも考えた入金」だとBitwalletが一番おすすめです。

 

FBSの出金方法

fbs 出金

出金の種類 利益の出金 特徴
1位 Bitwallet 利益の出金可能 1ユーロ+824円の手数料で銀行出金ができる
2位 クレジットカード 入金額と同額まで 入金のキャンセルという形で出金される
3位 STICPAY 利益の出金可能 手数料は「0.3ドル+出金額の2.5%」+「600円+出金額の2.5%」

参照:FBS 出金

FBSの出金方法はBitwalletが一番おすすめです。

クレジットカードは「そもそも入金できるカードが少ない」のですがクレジットカード出金は「入金額と同額まで」しか出金できません。

BitwalletとSTICPAYは「利益の出金も可能」なため、手数料も安いBitwalletを使うのが良いでしょう。

STICPAYは、まずFBSからSTICPAYに送金するだけで0.3ドル+出金額の2.5%かかり、その後STICPAYからの出金で600円+出金額の2.5%かかります。

 

FBSのスワップポイント

fbs スワップポイント

FBSのスワップポイントは「金利が非常に低く」おすすめできません。

FBSはせっかくハイレバレッジ、低ロスカット水準のため「ロスカットされにくい」特徴がありますが、非常に残念です。

別口座を使っての「スワップのサヤ取り」は禁止しているので止めておきましょう。

順位 通貨ペア 買い・売り スワップポイント
1位 GBPNZD(ポンドニュージーランドドル) 売り 647円
2位 NZDCHF(ニュージーランドドルスイスフラン) 買い 445円
3位 GBPAUD(ポンド豪ドル) 売り 431円
4位 EURNZD(ユーロニュージーランドドル) 売り 406円
5位 EURAUD(ユーロ豪ドル) 売り 277円

参照:FBS スワップポイント

FBSのスワップポイントNo.1は「ポンドニュージーランドドル」です。

FBSでは通常の高スワップの「トルコリラ」や「南アフリカランド」などのスワップポイントが高くありません。

XMの10分の1くらいしかないので、スワップポイントをやるならXMの方がおすすめです。

 

FBSはNDD方式

fbs ndd

FBSはNDD方式を採用しているので、不正操作(レートずらし、不利なスリッページ、出金拒否など)はありません。

国内FXやDD方式の海外FX業者のようにDD(ディーリングデスク)でトレーダーが不利になるように操作する部署もないです。

スキャルピングもOKですので、自由なトレードが可能です。

参照:Wikipedia オーダー処理方式による分類について

 

FBSはスキャルピングOK

FBS スキャルピング

スキャルピングは超高速取引のことで、デイトレードよりも頻繁に(数秒に1回・数十秒に1回)取引をします。

FBSはスキャルピングを正式に認めています。

スキャルピングをするなら低スプレッドのECN口座で行なうと良いでしょう。

参照:FBS Traderではどの取引戦略を使用できますか?

 

FBSはVPSサーバーが条件を満たせば無料

FBS vps

自動売買やEA・自動スキャルピングに必要なVPSサーバーですが、条件を満たすと無料で使うことが出来ます。

VPSが無料になる条件
  • 1回450ドル(約5万円)以上の入金が必要(1回だけでOK)
  • 毎月3ロット以上の取引
  • ログイン →「プロモーションとボーナス」→「VPSサーバー」で設定できる
  • 条件を満たせない場合は毎月33ドル(約3,600円)の使用料がかかる

参照:FBS VPSサーバー

セント口座は毎月300ロットの取引が必要です。

MT4・MT5の自動売買・EAを使う人は、ぜひFBSの無料VPSを利用してみましょう。

 

FBSの追証なしゼロカット

FBS 追証 ゼロカット

ゼロカットのタイミング 1秒~3秒で自動的にゼロカットになる
同一口座 ロスカットされる
別口座 別口座に影響なし

参照:FBS マージンとレバレッジ

FBSは「追証なしのゼロカット」を採用しているため、万が一、マイナス残高が発生してもFBSが補填して残高を0に戻してくれます。

FBSのゼロカットは1~3秒で自動的にマイナス残高が0となります。

特に手続きも必要なく、非常に短い時間でマイナス残高を解消してくれるので、FBSは対応が早いです。

 

FBSの両建て

FBS 両建て

fbs 両建て

【要約】分かりにくいので・・・
同一口座での両建てはOK。

複数口座での両建ては、ゼロカットが無効になり、キャッシュバックボーナスがもらえない。

異業者間の両建てはOK。

FBSの両建て(ボーナスも同じ)
同一口座の両建て
複数口座の両建て (ゼロカット無効・キャッシュバック無効)
異業者間の両建て

参照:FBS Traderではどの取引戦略を使用できますか?

FBSは回答が非常に分かりにくいですが、複数口座の両建ては可能ですが、ゼロカットやキャッシュバックが無効になります。

異業者間の両建てはOKです。

ボーナスのあるFX業者で異業者間OKというのはFBSだけです。

複数口座のゼロカット狙いはNGですが、異業者間での両建てをやってみると良いでしょう。

 

FBSの約定力

FBS 約定力

FBSは0.3秒以内に約定され、約定スピードにも力を入れています。

リクオートや約定拒否も無いので、短期取引でも安心して行なうことが出来ます。

参照:FBS オーダーの実行

FBSのデータセンターはエクイニクス社

FBSのサーバーはEQUINIX(エクイニクス)社の金融データセンター内に配置されていて、非常に約定スピードが速いのが特徴です。

エクイニクス社が速い理由
多くのLP(リクイデティプロバイダー)が設置している高速通信のデータセンター。

エクイニクス社の約定スピードが速いのは、注文の発注(FX業者のサーバー)と受注(LPのサーバー)が同じデータセンター内にあるからです。

FBSはエクイニクス社のサーバーを使い、高速約定を実現しています。

 

FBSのログイン方法

fbs参照:FBS ログイン

FBSのログイン方法について画像付きで紹介して行きます。

マイページへのログイン方法と、MT4のログイン方法が分からない人は参考にしてください。

ログインできない場合の対処方法も紹介して行きます。

 

FBSの日本語対応

FBS 日本語

FBSは日本語対応ですが、直訳したような不自然な言葉が多いです。

まぁ、何となく意味は分かりますが、違和感を感じることは結構あります。

FBSは日本語サポートがあり、日本人スタッフがいるので、メールは正しく返答してもらえるので、安心できます。

参照:FBSカスタマーサポートは、現在日本語でご対応

 

FBSの通貨ペア

FBS 通貨ペア

取扱い商品 通貨数 備考
FX 35種類 JPY対応8通貨(AUD・CAD・CHF・CNH・EUR・GBP・NZD・USD)
貴金属 4種類 金・銀など
エネルギー 3種類 原油など
仮想通貨 4種類 (BTC・DSH・ETH・LTC)

参照:FX貴金属株式指数エネルギー海外株式マイナー通貨ペア

取扱い通貨数はFXで35種類で少なめです。

円建ては8種類しかないので、日本で人気のランドやリラは円建てが無いのでドル建てで行ないましょう。

ここ数年、人気を集めている「仮想通貨」もFBSで取引することが出来ます。

 

FBSのライセンス

日本向けライセンス バヌアツ(VFSC)
その他ライセンス キプロス(CySEC)、ベリーズ(IFSC)

参照:FBSはRSAとオーストラリアでライセンスを取得しました

FBSでは日本向け金融ライセンスとして、バヌアツ(VFSC)のライセンスを持っています。

また、海外向け金融ライセンスである、キプロス(CySEC)とベリーズ(IFSC)のライセンスも所有しています。

FBSグループは、以下の2つの会社に分かれています。

・バヌアツ(VFSC):Mitsui Markets Ltd.
・ベリーズ(IFSC):FBS Markets Inc

 

FBSの信託保全

信託保全の有無 補償内容 管理銀行
分別管理のみ

参照:FBS 金融機関

FBSでは「分別管理」のみとなっているので、万が一の場合は補償はありません。

資金の入れすぎには注意しましょう。

 

FBSのMT4、MT5(取引プラットフォーム)

FBS mt4 mt5

MT4 MT5
Windows
Mac
WebTrader
iPhone
iPad
Android
Androidタブレット

参照:FBS TraderMT4MT5

FBSの取引プラットフォームはMT4・MT5が全てそろっています。

Macにも対応し、スマホ版はMetaTraderアプリを使うことが出来ます。

 

FBSのトラブル(出金拒否・口座凍結)

FBS トラブル

FBSで出金拒否や口座凍結の話は調べましたが、見つかりませんでした。

NDD業者なので、余程のことが無い限り、トラブルにはなりません。

しかし、禁止行為(ボーナスの両建てなど)などを行なえば、利益の帳消しや出金拒否はあり得ますので、不正行為は行わないようにしましょう。

 

FBSのウェビナー

fbs ウェビナー

FBSでは無料で視聴することが出来る英語のウェビナー(ウェブセミナー)・ビデオレッスンがあります。

ウェビナーは予約制で生放送のみ(後から見ることが出来ない)ですので、見逃さないようにしましょう。

【公式サイト】
FBS ウェビナー

 

FBSまとめ

FBSはボーナスとレバレッジが海外FX業者の中でNo.1を誇り、未入金ボーナス100ドル、入金ボーナス1万ドル、レバレッジ3000倍は非常に魅力です。

ただ未入金ボーナスの受取りや、レバレッジ3000倍には条件があるので、しっかり把握した上でトレードするようにしましょう。

FBSはXMを上回るスペックで、非常に多くの人が登録してくれています。ぜひFBSでトレードしてみると良いでしょう。

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