海外FXのおすすめ入金方法と手数料・入金時間を比較

海外fx 入金

海外FXは海外のFX業者に資金を送金するため、通常の海外銀行送金では手数料が非常に高くなります。

しかし海外FX業者も入金方法に工夫を凝らし、より安くより早く入金する方法も編み出しています。

ここでは海外FX入金の方法と入金手数料、入金できない場合の対処方法など紹介して行きます。

5種類の入金方法・手数料を調べましたので、ぜひ参考にしてください。

↓出金方法は別ページで紹介しているので、以下のページを参考にしてください。

> 海外FXの出金方法と手数料・入出金のルールと注意点

このページで分かること
  • 海外FXの入金方法が分かる
  • 入金手数料や時間、最低入金額が分かる
  • 業者ごとの入金方法や手数料なども分かる
海外FX業者の入金ページ
XM Axiory TitanFX Tradeview
Hotforex FBS GEMFOREX iFOREX
LAND-FX

 

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海外FXの入金の種類とおすすめの入金方法

入金方法 手数料 入金時間
クレジットカード 無料 即時反映
国内銀行送金 振込手数料のみ 営業時間内は30分以内
bitwallet 銀行無料,カード8~8.5% ほぼ即時反映
STICPAY 銀行1%,カード3.85% ほぼ即時反映
ビットコイン 800~1000円 その時の状況
海外銀行送金 2,500円以上 2~3日かかる

海外FXでは大きく分けて6種類の入金方法がありますが、おすすめはこの順位です。

おすすめの入金順位
①:クレジットカード 無料で入金できるのでおすすめ
②:bitwallet 手数料はかかるが早くて良い
③:国内銀行送金 出金のことを考えると微妙
④:STICPAY bitwalletの予備としてあると良い
⑤:ビットコイン ビットコインを持っているならOK
⑥:海外銀行送金 最終手段、基本使わない

クレジットカード入金が一番おすすめですが、クレジットカードの出金をし過ぎるとクレジットカード入金が出来なくなる可能性があります。

(デビットカードやプリペイドカードもクレジットカードと同じ扱いです)

適度な頻度であればOKですが、あまり頻繁には入出金を繰り返さないようにしましょう。

送金サービスはいろいろありますが、bitwalletは非常に優秀で、一番安定しています。

STICPAYはbitwalletと同じような「オンラインウォレット」で、bitwalletと同じように便利が良いです。

国内銀行の入金は、少し時間がかかりますが、平日昼間であれば30分前後で入金できるので良いと思います。

 

入金手数料

  • クレジットカード無料
  • 国内銀行送金振込元の手数料のみ
  • bitwallet銀行入金:振込元の手数料のみ、カード:8~8.5%
  • STICPAY銀行入金:入金額の1%+振込手数料、カード:3.85%
  • ビットコイン送金手数料のみ
  • 海外銀行送金2,500円~5,000円ほど
  • 海外FXの入金手数料はクレジットカードが無料なので1番おすすめで、国内銀行送金も振込手数料のみなのでお得です。

    ネット銀行を使えば手数料無料で振込むことも可能です。

    bitwalletはクレジットカード入金は入金額の8%~8.5%と非常に高いですが、銀行入金は手数料無料です。

    STICPAYはクレジットカード入金が3.85%となりbitwalletよりも手数料は半分ほどですが、銀行入金は1%の手数料がかかります。

    海外銀行送金は手数料が2,500円~5,000円ほどかかるので、あまり利用しない方が良いでしょう。

     

    入金にかかる時間

  • クレジットカード即時
  • 国内銀行送金営業時間内は30分前後
  • bitwalletほぼ即時
  • STICPAYほぼ即時
  • ビットコイン送金する通貨による
  • 海外銀行送金2~3日
  • 海外FX業者への入金にかかる時間は、クレジットカードが即時反映なのでおすすめです。

    bitwalletやSTICPAYもほぼ即時反映されるので、この方法もおすすめです。

    国内銀行送金は銀行の営業時間内であれば30分前後で振込まれますが、夜間や土日は入金できないため注意が必要です。

    急いでいる時に入金できるように、クレジットカードを準備しておいたり、bitwalletやSTICPAYにお金を少し入れておくと良いでしょう。

    海外銀行送金の入金は手数料が非常に高いため、あまり利用することはないと思います。

     

    最低入金額

    口座タイプ 最低入金額
    XMTrading スタンダード,マイクロ 500円
    ゼロ 1万円
    オールインワン 1,000円
    ノースプレッド 30万円
    FXGT 全口座 JCB,bitwallet,STICPAY 1,000円
    FBS ECN以外 1ドル
    ECN 1,000ドル
    HotForex 全口座 クレジット500円,bitwallet1,000円
    LAND-FX 全口座 STICPAY5ドル,クレジット1万円
    全口座 カード5,000円,銀行1万円
    BigBoss 全口座 下限なし
    TradersTrust クラシック 5,000円
    プロ 2万円
    全口座 クレジット1円,bitwallet110円
    (初回入金は2万円以上)
    iFOREX エリート 1万円
    アルファ以外 2万円
    (2万円未満は手数料1,000円)
    Xレバレッジ 1万円
    それ以外 10万円

    海外FXの最低入金額は、すべて統一している業者もあれば、入金方法によって最低入金額が違う業者がありました。

    銀行振込よりもBitalletやSTICPAYを使うことで、低い金額で入金が可能なところが多いです。

    Tradeviewは銀行振込は最低入金額が高いですが、bitwalletからは200円から入金できることが分かりました。

     

    入金方法の詳細と手数料・時間

    ここからは各入金方法の詳しい解説と手数料、入金にかかる時間について解説します。

     

    クレジットカード/デビットカード

    クレジットカードのメリット
    ・簡単な手続きで入金出来る
    ・手数料が無料が多い
    ・即時に入金出来る
    クレジットカードのデメリット
    ・カードによっては入金エラーになる

    クレジットカードは入金スピードが早く、手数料が少ない方法ですが、入出金のし過ぎには注意が必要です。

    クレジットカードの出金は入金のキャンセル扱いとして出金されます

    出金はキャンセル扱いのため、頻繁に入出金を繰り返すと、クレジットカード会社から拒否されてしまう可能性があります。

    海外FXへの入出金は元々拒否している会社もあるため、入金できるカードは限定的になります。

    クレジットカード入金できるかどうかは、やってみないと分かりません。

    (人によって、あるカードで入金できても、他の人が同じカードでやってもエラーになることがあります)

     

    海外FX業者のクレジットカード入金手数料

    海外FX業者 クレジットの種類 手数料 最低入金額
    無料 500円
    2万円未満は1,000円 1万円
    無料 1円
    無料 1ドル
    無料 5ドル
    無料 1万円
    無料 1万円

    ほとんどの会社でクレジット入金が可能ですが、Tradeviewだけ取り扱いが無いです。

    クレジット入金はエラーが起こることが多いですが、会社によってはクレジット入金を他社に委託していることもあり、エラーが起こりにくい業者もあります。

     

    bitwallet・STICPAY

    送金サービスのメリット
    ・VISA・MasterCard以外にAMEX・Diners・Discoverでも入金出来る
    ・クレジット入金のように、カードによって入金出来ないことが無い
    ・他の海外FXへの入金がしやすい
    送金サービスのデメリット
    ・送金サービスによって手数料がかかる
    ・bitwalletの登録が必要(1回だけ)
    入金方法 入金手数料 出金手数料 出金限度額
    銀行無料,カード8% 銀行への手数料824円 無制限
    銀行1%,カード3.85% 600円+2.5% 無制限

    電子決済サービスはいろいろな種類がありますが、今、一番多く採用されているのがbitwalletです。

    手数料も安く、多くのクレジットカードに対応しているので、bitwalletが「海外FX業界で一番便利な電子決済サービス」になっています。

    クレジット入金でもエラーになることが無いので、安定した入出金ができるのでおすすめです。

    ちなみにネッテラーとSkrillは現在は使用出来ません。Webmoneyも日本円非対応です。

    電子決済サービスは「入金よりも多くのお金を出金できる」ので、海外FXで得られた利益の出金は電子決済サービスを利用することが多くなります。

    ぜひ登録しておくと良いでしょう。

    【参考記事】
    公式:bitwallet
    公式:STICPAY

     

    海外FX業者の電子決済サービス入金手数料

    海外FX業者 種類 手数料 最低入金額
    無料 500円
    2万円未満は1,000円 1万円
    無料 110円
    無料 1ドル
    無料 1,000円
    無料 200円
    1円
    無料 5ドル
    無料 1万円

    多くの海外FX業者がbitwalletと提携しています。

    bitwalletにお金を入れておけば、他の海外FX業者への入金もスムーズです。

    bitwalletには登録しておくと良いです。

     

    国内銀行送金

    国内銀行のメリット
    ・一定額以上は手数料無料
    ・手続きが簡単で分かりやすい
    国内銀行のデメリット
    ・少額の場合は手数料がかかる
    ・送金に時間が少しかかる(30分~1時間)
    ・銀行が営業している時間で無いと入金出来ない
    ・銀行からの送金手数料はかかる

    多くの海外FX業者は日本の三井住友銀行を「中継銀行」として入金を受け付けているため、手数料が無し(もしくは低額)で入金することが出来ます。

    営業時間内であれば、スムーズに入金できるので、海外銀行送金よりも安く、早く入金が可能です。

    ただ、出金のことを考えると、「リフティングチャージと受取手数料」がかかるため、電子決済サービスの方が良いでしょう。

    • 中継手数料(リフティングチャージ)
      約2,500円(海外FX業者 → 中継銀行への送金手数料)
    • 国内銀行の受取手数料
      約2,500円(中継銀行 → 国内銀行への送金手数料)

    ※ソニー銀行や住信SBIネット銀行などは受取手数料がかからないため、中継手数料のみで済みます

    このように出金の時に手数料が多くかかるので、電子決済サービスがあれば、利用するようにしましょう。

     

    海外FX業者の国内銀行入金手数料

    海外FX業者 銀行の種類 手数料 最低入金額
    1万円未満は1,500円 1万円
    2万円未満は1,000円 1万円
    5万円未満は1,000円 2万円
    5万円未満は10ドル 5万円(500ドル)
    無料 1万円

    多くの海外FX業者が国内銀行送金を扱っていますが、国内銀行に対応していない業者は「海外銀行送金」となり、手数料が非常に高くなります。

    bitwalletがあれば、そちらを使うようにしましょう。

     

    海外FX入金 海外銀行

    海外銀行送金のメリット
    ・メリット無し
    海外銀行送金のデメリット
    ・手数料が2,500円~5,000円ほどかかる
    ・送金に時間がかかる(1~2営業日)
    ・銀行が営業している時間で無いと入金出来ない
    ・銀行からの送金手数料もかかる

    海外銀行送金は「海外の銀行に直接振り込む」方法です。

    手数料が非常に高く、時間もかかるため「最終手段」として使いましょう。

    出金の際は、国内銀行と同じく「リフティングチャージと受取手数料」がかかるため、電子決済サービスの方が良いでしょう。

    • 中継手数料(リフティングチャージ)
      約2,500円(海外FX業者 → 中継銀行への送金手数料)
    • 国内銀行の受取手数料
      約2,500円(中継銀行 → 国内銀行への送金手数料)

    ※ソニー銀行や住信SBIネット銀行は受取手数料がかからないため、リフティングチャージのみで済みます

    海外銀行送金を使う時は「出来るだけ金額をまとめて」入出金するようにしましょう。

     

    ビットコイン入金

    ビットコインのメリット
    ・持っているビットコインから現金化せずに入金出来る
    ・手数料が比較的安い
    ビットコインのデメリット
    ・送金を間違えると資金を失う
    ・初めの手続きがかなり面倒
    ・送金手数料はBTC価格で変動する(800円~1,000円)

    bitwalletの次に注目されている方法が「ビットコイン入金」です。

    手数料も比較的安く入金スピードも早いため、電子決済サービスの次におすすめです。

    送金アドレスを間違えると資金を失う可能性があるため、送金は慎重に行いましょう。

     

    海外FX業者のビットコイン入金手数料

    海外FX業者 通貨の種類 手数料 最低入金額
    2万円未満は1,500円 1万円
    無料(送金側の手数料はかかる) 5ドル
    無料(送金側の手数料はかかる) 1ドル

    ビットコイン入金は、取り扱い業者が少ないですが、手数料も安く、スピードも早いのでおすすめです。

    電子決済サービスは、ネッテラーやスクリルのように、取り扱いが終了する可能性があるため、今後、メインの入出金方法になるかもしれません。

    送金アプリのbitpayに登録しておいても良いでしょう。

    事前にbitpayの登録をしておきましょう。

     

    海外FXの入金ルールと注意点

    海外FXの入金についてルールと注意点を紹介します。

     

    海外FXのクレジットカードは入金できないことが多い

    クレジットカードはエラーとなって入金できないことも多いです。

    クレジット会社によって海外への支払いを拒否していることがあるため、入金エラーとなった場合は別のカードを使うようにしましょう。

    もし手持ちのカード全てで入金できない場合は、bitwalletやSTICPAYを経由して入金したり、銀行送金で入金してください。

     

    海外FXは出金のことを考えて入金する

    入金方法 入金手数料 出金手数料 利益の出金
    無料 無料 入金額まで
    銀行無料,カード8~8.5% 824円 利益の出金可能
    銀行1%,カード3.85% 0.3ドル+2.5% 利益の出金可能
    800~1000円 800~1000円 利益の出金可能
    無料 中継,受取手数料約5,000円 利益の出金可能
    3,000円以上 無料 利益の出金可能

    出金は優先順位があり、マネーロンダリング防止のために入金方法と同じ出金方法を取る必要があります。

    もし、国内銀行へ出金依頼をしたとしても、クレジットカードへの出金枠が残っていれば、自動的にクレジットカードへの出金に切り替わります。

    出金の優先順位
    入金:クレジットカード10万円・銀行10万円
    出金依頼:銀行30万円
    出金結果:クレジットカード10万円・銀行20万円

    このように、銀行で30万円出金依頼をしても、優先順位によって自動的に変更されます。

     
    入金はクレジットカードやbitwalletがおすすめ

    後々の出金のことを考えると、クレジットカード入金とbitwallet入金がおすすめです。

    クレジットカードは出金限度額がありますが、手数料が無料で済みます。

    国内銀行への出金はダブルで手数料がかかるので、あまりおすすめしません。

    • 中継手数料(リフティングチャージ)
      約2,500円(海外FX業者 → 中継銀行への送金手数料)
    • 国内銀行の受取手数料
      約2,500円(中継銀行 → 国内銀行への送金手数料)

    出金のことを考えて、bitwalletを利用するのが一番賢い入金方法だと言えるでしょう。

     

    海外FXの入金まとめ

    入金方法 手数料 入金時間
    クレジットカード 無料 即時反映
    国内銀行送金 振込手数料のみ 営業時間内は30分以内
    bitwallet 銀行無料,カード8~8.5% ほぼ即時反映
    STICPAY 銀行1%,カード3.85% ほぼ即時反映
    ビットコイン 800~1000円 その時の状況
    海外銀行送金 2,500円以上 2~3日かかる
    おすすめの入金順位
    ①:クレジットカード 無料で入金できるのでおすすめ
    ②:bitwallet 手数料はかかるが早くて良い
    ③:国内銀行送金 出金のことを考えると微妙
    ④:STICPAY bitwalletの予備としてあると良い
    ⑤:ビットコイン ビットコインを持っているならOK
    ⑥:海外銀行送金 最終手段、基本使わない

    海外FXの入金方法について紹介して来ました。

    海外FX業者によって、入金方法・手数料が違いますが、メインではこの順位で入金して行くと良いでしょう。

    電子決済サービスは、過去にメインで使われていたネッテラーなどは日本の金融庁からの影響でサービスが終了し、今後、bitwalletなどもサービスがいつまで続くか分かりません。

    その都度、最善の方法で入金をするようにしましょう。

    出金方法もぜひ参考にしてください。

     
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