海外FXロスカット計算機(シミュレーション)

海外のロスカット計算機(シミュレーター)です。

いくらまで(何円、何pips)まで負けられるか分かります。

通貨ペアを選択すると、現在レートが自動取得されます(3秒くらいかかります)手動でレート変更もできます。

  • ポジション保有中でもロスカット金額、ロスカットpipsが確認できます。(ポジション保有中は有効証拠金を入力)
  • 複数ポジションを持っている場合は、合計ロット数を入力してください。(買い・売り両方の場合は相殺したロット数)


  • ロット

    1ロット=100,000通貨




    pips

    負けたらロスカットされる

     

    ポジション保有中でロスカット計算をする場合は、有効証拠金を入力するようにしてください。

    ロットは合計したものを入力します。(ロング、ショートがある場合は両方を相殺したロット数)

    ツールで表示されるレートや証拠金額は、業者のレートとは少し差が合ったり、業者のスプレッドを考慮していない金額となるため、おおまかな目安として使ってください。

    また、複数通貨ペアのシミュレーションはできないため、1つの通貨ペアで計算するようにしてください。

    ↓海外FXランキング2022年最新版はコチラ

    海外FXのロスカット水準と証拠金維持率

    【証拠金2万円、5万通貨の場合の許容pipsと許容金額】

    レバレッジ ロスカット水準 許容pips 許容金額
    exness 2000倍 0% 40pips -20,000円
    2000倍 0% 40pips -20,000円
    400倍 0% 40pips -20,000円
    3000倍 20% 39.3pips -19,633円
    1000倍 10% 38.9pips -19,450円
    1000倍 20% 37.8pips -18,900円
    888倍 20% 37.5pips -18,761円
    500倍 20% 35.6pips -17,800円
    500倍 20% 35.6pips -17,800円
    400倍 20% 34.5pips -17,250円
    200~500倍 100% 12.5pips -6,250円

    ロスカットされる金額は、ロスカット水準だけでなくレバレッジの影響も少し受けます。

    レバレッジが大きくなるほどロスカットされにくくなります。

    ここでは「いくら負けられるか?」の許容pipsと許容金額を元にロスカットについて説明して行きます。

     

    海外FX 強制ロスカット水準の低いランキング

    まず初めに海外FXで強制ロスカットの水準が低い海外FX業者を紹介します。

    海外FX ロスカット水準0%のiFOREX

    参考:iFOREX レバレッジ・証拠金取引とは?

    【証拠金2万円、5万通貨の場合の許容pipsと許容金額】

    レバレッジ ロスカット水準 許容pips 許容金額
    iFOREX 400倍 0% 40pips -20,000円

    iFOREXはロスカット水準が0%という驚異の海外FX業者です。

    一度ポジションを保有すればロスカットされることなく、証拠金が0円になるまで保持することが可能です。

    ボラが高いポンド円や豪ドル円などでも、そう簡単には証拠金がなくなることはありません。

    一発逆転を狙うのであればiFOREXが一番おすすめです。

    iFOREXの公式ホームページを見る

     

    海外FX ロスカット水準20%のFBS

    参照:FBS
    マージンコールとオプションレベルの停止とは何か?

    【証拠金2万円、5万通貨の場合の許容pipsと許容金額】

    レバレッジ ロスカット水準 許容pips 許容金額
    FBS 3000倍 20% 39.3pips -19,633円

    FBSはロスカット水準が20%で海外FX業者としては普通ですが、レバレッジがあまりにも高すぎるため許容pipsや許容金額がiFOREXの次にランクインしました。

    レバレッジが高いので必要証拠金も少なくて済み、なかなかロスカットされることはないでしょう。

    FBSは少ない資金でギャンブル的なハイレバトレードにおすすめできる海外FX業者です。

    FBS公式ホームページを見る

     

    海外FX ロスカット水準10%のHotforex

    参照:Hotforex ストップアウト水準

    【証拠金2万円、5万通貨の場合の許容pipsと許容金額】

    レバレッジ ロスカット水準 許容pips 許容金額
    Hotforex 1000倍 10% 38.9pips -19,450円

    Hotforexはロスカット水準がiFOREXの次に低い海外FX業者です。

    レバレッジ1000倍とXMを上回るスペックですが、FBSの3000倍と比べると許容pipsや許容金額は少し負けました。

    全体的にスプレッドも狭く、入金ボーナスが豊富なので総合的な評価が非常に高い海外FX業者です。

    Hotforexの公式ホームページを見る

     

    海外FXの強制ロスカット水準とは? 海外FXと国内FXのロスカットの違い

    【海外FX・国内FX比較】証拠金2.5万円、1万通貨の場合

    レバレッジ ロスカット水準 許容pips 許容金額
    海外FX(XM) 888倍 20% 247.5pips 24,752円
    国内FX(GMO) 25倍 50% 30pips 3,000円

    ロスカット水準とは「トレードで損失を出した場合に、預けている証拠金が〇〇円まで減ったら強制的に決済される」トレーダーを守るための仕組みです。

    国内FXではロスカット水準は50%~60%が平均的で、海外FXは20%~30%が平均的です。

    国内FXはロスカット水準が高いので、証拠金をたくさん入れておかないと、すぐにロスカットさせてしまいます。

    海外FXはレバレッジが高いのもありますが、ロスカットされにくいため、ポジションを長く保持することができます。

    上の表を見ると、海外FX(XM)の場合は247.5pips負けるとロスカットされるのに対して、国内FX(GMO)の場合は30pips負けるとロスカットされてしまいます。

    海外FXの方が少ない証拠金でトレードすることができ、同じ証拠金で比べるとロスカットされにくい特徴があります。

     

    ロスカット水準は証拠金維持率とも言われる

    ロスカット水準は「証拠金維持率」とも言われ、MT4ではトレード画面に証拠金維持率が表示されています。

    例えばロスカット水準が20%の場合、証拠金維持率20%を下回ると強制的にロスカットされます。

    証拠金維持率は「有効証拠金 ÷ 必要証拠金 × 100」で求めることができ、安全にトレードするためには「証拠金維持率が300%~500%くらい」あると良いと言われています。

    ただ、この300%~500%は国内FXの場合を指し、海外FXの場合は証拠金維持率をもっと高めに設定しておきましょう。

    長期投資やスワップ狙いのトレードの場合は証拠金維持率10,000%くらいあった方が無難です。

     

    海外FXのロスカット計算方法

    海外FXのロスカット計算方法について解説して行きます。

    ロスカット計算は、レバレッジ計算よりも複雑で難しいので、慣れるまで時間がかかるかもしれません。

    手計算よりもロスカット計算ツールを使った方が、便利で早いのでおすすめです。

    ロスカット20%、証拠金2万円、5万通貨の場合

    レバレッジ 888倍 500倍 400倍
    許容pips 37.5pips 35.6pips 34.5pips
    許容金額 -18,761円 -17,800円 -17,250円
    レバレッジ888倍の計算方法
    110円 × 5万通貨 ÷ 888倍 = 6,193.7円
    6,193.7円 × 0.2(ロスカット水準) = 1,238円
    20,000円 – 1,238円 = 18,761円
    18,761円 ÷ 5万通貨 × 100 = 37.5pips
    レバレッジ500倍の計算方法
    110円 × 5万通貨 ÷ 500倍 = 11,000円
    11,000円 × 0.2(ロスカット水準) = 2,200円
    20,000円 – 2,200円 = 17,800円
    17,800円 ÷ 5万通貨 × 100 = 35.6pips
    レバレッジ400倍の計算方法
    110円 × 5万通貨 ÷ 400倍 = 13,750円
    13,750円 × 0.2(ロスカット水準) = 2,750円
    20,000円 – 2,750円 = 17,250円
    17,250円 ÷ 5万通貨 × 100 = 34.5pips

    このようにロスカットを計算して行きます。

    ロスカットの計算は、通貨ペアの価格、レバレッジ、証拠金、ロット数のすべてが必要になります。

    計算方法を間違えると、予想外のタイミングでロスカットされるなどの危険性もあるので、計算ツールを使って確認すると良いでしょう。

     
    ロスカット計算ツール

    当サイトでロスカットを自動で計算してくれるツールを作りました。

    海外FX ロスカット計算機は、このように数字を入れ込むだけで自動で計算してくれます。

    計算するのが面倒な人は、このツールを使うと良いでしょう。

     

    海外FXロスカットまとめ

    【証拠金2万円、5万通貨の場合の許容pipsと許容金額】

    レバレッジ ロスカット水準 許容pips 許容金額
    exness 2000倍 0% 40pips -20,000円
    2000倍 0% 40pips -20,000円
    400倍 0% 40pips -20,000円
    3000倍 20% 39.3pips -19,633円
    1000倍 10% 38.9pips -19,450円
    1000倍 20% 37.8pips -18,900円
    888倍 20% 37.5pips -18,761円
    500倍 20% 35.6pips -17,800円
    500倍 20% 35.6pips -17,800円
    400倍 20% 34.5pips -17,250円
    200~500倍 100% 12.5pips -6,250円

    海外FXのロスカットについて解説してきましたが、ロスカットされるまでの許容pipsを把握しておくことはトレードにおいてとても重要です。

    ロスカットはロスカット水準だけでなく、レバレッジや取引するロット数にも影響してくるので、使用する海外FX業者のレバレッジとロスカット水準をしっかり把握した上でトレードするようにしましょう。

    ロスカット水準が一番低いiFOREXはロスカット水準0%という驚くべき海外FX業者です。

    一度ポジションを持てば、証拠金が無くなるまでトレードすることができます。

    一発逆転のギャンブルトレードをする場合や、ボラの高い通貨ペアでトレードする時はiFOREXを使うと良いでしょう。

    海外FX業者のロスカット記事
    XM GEMFOREX iFOREX Axiory TitanFX
    Tradeview Hotforex FBS ThreeTrader exnessExness