Tradeviewのゼロカットとは?ゼロカットの仕組みと条件

tradeview ゼロカット

「Tradeviewって本当に追証がないの?」

「ゼロカットされるタイミングを知りたい」

「ゼロカットになることでデメリットってあるの?」

Tradeviewの「追証なしゼロカット」は国内FXをやってきた人にとっては非常に嬉しい仕組みです。

ただ、このゼロカットが本当に行われるのか?どのタイミングでゼロカットになるのか?知りたい人も多いと思います。

このページではTradeviewのゼロカットされるのか、タイミングやデメリットについて検証していきます。

実際にTradeviewに問い合わせて確認しましたので、その回答も公開します。

このページで分かること
  • Tradeviewが本当にゼロカットするのか分かる
  • ゼロカットのタイミングが分かる

Tradeviewの公式サイトはコチラ

↓海外FX全体のゼロカットについては、以下のページで紹介しているので参考にしてください。

> 海外FXのゼロカット 追証のリスクとゼロカットの仕組み

 

↓海外FXランキング2022年最新版はコチラ

Tradeviewのゼロカットとは? Tradeviewが追証なしの理由

ゼロカットシステムとは?
海外FXでは急な値下がりなどでマイナス残高になっても「Tradeviewがマイナスを肩代わりしてくれる」制度です。

マイナス残高になっても、それを0(ゼロ)にしてくれるので、追証になることがなく、借金になることもありません。

追証は普段の相場であれば、万が一マイナス残高になっても金額はたかが知れていると思いますが、〇〇ショックや〇〇危機のような暴落する相場では、追証請求額が大きな金額になることもあります。

国内FXでは金融商品取引法によってマイナス残高はトレーダーが負担しなくてはいけませんが、Tradeviewでは「Tradeviewがマイナス残高を0円まで補填してくれる」ので、万が一の暴落の時でも安心してトレードができます。

 

Tradeviewの追証なしゼロカット(公式サイトより)

Tradeview 危機管理(英語版)

危機管理
Tradeviewは、当社の取引プラットフォームを通じて、クライアントの口座残高が決してマイナスにならないことを保証する自動化されたリスク管理システムを提供します。

公式サイトにも書いてある通り、Tradeviewでは「追証なしのゼロカット」を公表しています。

ゼロカットの対象はFXだけでなくCFDや仮想通貨を含めて全ての通貨ペアとなります。

商品先物や株価指数、貴金属やエネルギーなど、全てのマイナス残高がリセットされるので安心してトレードできます。

 

Tradeviewのゼロカット情報

Twitterを見ると、Tradeviewのゼロカットについての投稿がいくつかありました。

「追証請求された」という話しはどこにも無かったので、安心してトレードできそうです。

Tradeviewの公式サイトにも書いている通り、マイナス残高をTradeviewが補填してくれるので安心してトレードすることができます。

 

Tradeviewのロスカット水準は100%なのでゼロカットされにくい

マージンコール ロスカット水準
なし 100%

Tradeviewは証拠金維持率100%で強制ロスカットになり、他の海外FX業者と比べると、かなり高い水準になっています。

ですので、よほどでない限り資金が残るため、ゼロカットになる可能性は少なめです。

ただ、万が一マイナス残高になったとしてもゼロカットシステムがあるので安心です。

 

ゼロカット(マイナス残高リセット)のタイミングを直接問い合わせて聞いてみた

過去の実績や公式サイトに書かれているので問題ないと思いますが、ゼロカットのタイミングを知りたかったのもあり、Tradeviewに直接問い合わせてみました。

マイナス残高のリセット(ゼロカット)が行われるタイミングについては以下の回答です。

タイミング マイナス残高後、入金する際にマイナス残高がリセットされる
同一口座 ロスカットされる
別口座 別口座に影響なし

Tradeviewのゼロカットは、次に入金するタイミングで「マイナス残高が自動的にリセットされた後に」入金されます。

同一口座で別通貨を持っていた時は、証拠金が足らなくなったタイミングでロスカットになりますが、別口座には影響がないので、ロスカットになることもありません。

 

Tradeviewゼロカットにデメリットはあるか?

「ゼロカットって良い話ばかりだけど、デメリットってないの?」と聞かれることがありますが、デメリットは特にありません。

あえてデメリットを言うと、〇〇ショックなどが起きた場合、Tradeviewがゼロカットのために補填する額は巨額になります。

Tradeviewは有名な会社なので十分な余剰資金はあるはずですが、もしゼロカットに必要な資金が払える金額よりも多い場合、Tradeviewは倒産する可能性もあります。

(以前、ゼロカットによって倒産した海外FX業者があります)

もしTradeviewが倒産した場合は、預けている資金が回収できるか?という問題になりますが、Tradeviewはイギリス サンタンデール銀行に1人35,000ドルの信託保全をかけています。

もしゼロカットの執行によってTradeviewが倒産しても顧客資金は信託銀行によって補填されるので安心してください。

 

Tradeviewのゼロカットまとめ

Tradeviewのゼロカットについて紹介して来ましたが、Tradeviewは追証なしのゼロカット対応なので安心してトレードができます。

過去の金融危機でもゼロカットの対応をして来たことから、今後の金融危機でもゼロカットされる可能性は非常に高いです。

Tradeviewはレバレッジ1,000倍でハイレバトレードができるため、暴落した時のマイナス残高がすごいことになりそうですね。

レバレッジが高い会社ほど、このゼロカットシステムがあることで安心感が出るでしょう。

Tradeviewの公式サイトはコチラ

コメント